1) 大家畜畜産経営データベースとは?

1.大家畜畜産経営データベースの目的

 畜産の担い手に対しては、経営技術、飼養管理、畜産物の品質、家畜の能力等各種分野に関する情報を総合的に活用した、経営の自己分析の充実を図るためのデータ提供と、それぞれの農家規模・技術レベルに合わせたきめ細やかな経営支援の実施に対応することを目的として運用しています。

 

 

2.利用いただけるデータ

1)酪農経済データ
 • 酪農家の経済データ(主に県畜産会の経営コンサルデータ)
  損益計算書、貸借対照表、経営要因分析など

2)肉用牛経済データ
 • 肉用牛農家の経済データ(主に県畜産会の経営コンサルデータ)
  損益計算書、貸借対照表、経営要因分析など

3)牛群検定データ
 • 酪農家の牛群検定データ(家畜改良事業団データ)
  繁殖管理、乳量・乳質管理、生産予測など

4)牛個体識別データ
 • 牛個体識別全国データ(家畜改良センター)
  個体棚卸し管理、出荷予測など

5)枝肉格付結果データ
 • 枝肉格付成績(日本食肉格付協会データ)
  肉質等級、枝肉重量など

6)肉用牛枝肉情報全国データベースデータ
 • 血統情報と枝肉格付結果をマッチングした全国データ(家畜改良センター)
  父の血統、母の父の血統、肉質等級など

7)肉用牛肥育経営安定対策(マルキン)データ
 • 肉用牛肥育経営安定対策事業(マルキン)データ
  肥育牛棚卸し管理、出荷予測など